おがくずや米ぬかを使った酵素風呂で妊活を始めよう!

お腹にハートをかかげる女性

不妊の敵・冷えは体の芯から温まらないと改善できない!

足湯

血行が悪くなると子宮の働きが悪くなり、女性ホルモンの減少で卵巣の働きが悪くなり、それが不妊につながることがあります。
冷え対策に厚着をする人もいますが、それだけで体の芯まで温めることは難しいでしょう。

冷えが起きる仕組み

体の内臓や細胞を機能させるために、深部温度は37度での維持が必要とされています。
外気の温度が下がると深部体温は温度を下げないように、手足などの血管を狭くすることで血流が下がるのを抑え、熱が体内から逃げないように調整しているのです。
しかし、これが長く続けば血管が狭くなっている部分に血液が運ばれにくくなるため、冷えが発生してしまいます。

代謝を上げて冷えを改善

冷え症の人は熱をつくる力が低下しているため、ただ体を温めただけでは改善されず、代謝をアップさせることが大切です。
代謝がアップすることで熱をつくる力がつき、さらに体へ送り届ける力もアップします。

米ぬか酵素風呂は、わずか15~20分程度の入浴で体の芯までじんわりと温めることができ、それにより代謝のアップに期待できるのです。
食事でも摂取しきれない酵素も、米ぬか酵素なら効率良く摂取できるので健康や美容にも良いとされています。
長期的に続ければ冷え性を改善でき、さらに妊活でも良い効果をもたらしてくれるでしょう。